自社サービス営業の醍醐味と若手の成長
現在はNYXのマネージャーとして、事業だけでなく営業・管理部門の双方を統括している。
「超トクサービス」の営業を担当し、顧客への提案力を武器に、自身の領域を広げ成長し続けている。
インタビュワーのKYです!
まず、自社サービス営業の面白さ、そして難しさを教えていただけますか?
面白さで言えば、あらゆる業界にアプローチできる幅の広さが一番の魅力かな。
結果的に、多様な業界に深く関われることが、大きなやりがいにつながっているね。
私も同感です!様々な業種のお客様に提案する中で、それぞれ異なる反応や手応えを感じられるのが楽しいです。
そして、その一つひとつに価値を提供できていると実感できる瞬間は、とってもワクワクします。
また、自社オリジナルの商材であるため、お客様にとって「初めて出会う価値」を提供できる。
私たちと一緒にワクワクしながら新しい挑戦に取り組んでいただけることが、自社サービスならではの醍醐味だと感じています。
そうだね!お客様はもちろんだけど、エンドユーザーである生活者にも新しい価値を提供できるという点も、大きなモチベーションになるよね。
では、逆に感じる難しさはどんな点でしょうか?
最も難しいと感じるのは、まだ事例のない新しい業種に対して、どうやって私たちのサービスの価値を見出していただくかという点です。
前例がないからこそ、その企業様が挑戦する意義をこちらから提案し、具体的な成功イメージを描いていただき、導入へとつなげるプロセスに、大きな難しさがあります。
でも、それがY.Yちゃんの最大の強みでもあると思ってるよ!
積極的に新しい業種に飛び込み、大きな案件を獲得してくるその姿勢は、本当に素晴らしい。
Y.YさんとY.Sさんは、今年でともに営業されて3年目になりますね。
大型案件を受注するなど、目覚ましい成長を遂げたY.Yさんの変化を、Y.Sさんはどのように感じていますか?
この2年間で本当に大きく成長して、今では非常に頼もしい存在だよ!
特に一番成長を感じるのは「責任感」だね。
営業として最も重要である「数字」への強い意識、そしてその数字に対する責任感が人一倍あると感じている。
ありがとうございます…!
ちょうど1年前に先輩がチームを離れて、「これからは自分がメインで売上を作っていくんだ」という意識に、大きく切り替わった記憶があります。
そうだったね。
自分の営業範囲や目標とする数字が大きくなった時、そこから決して逃げずに、「自分事」として前向きに取り組めたことが、大きく飛躍した決定的なターニングポイントだと感じているよ。
後輩ができたタイミングでもあって、「私がやらなければ誰がやるんだ、私しかいない」という強い覚悟が生まれましたね!(笑)
では、Y.Yさんの成長を後押しした、Y.Sさんからのアドバイスや、特に記憶に残っているエピソードがあれば教えてください。
日頃からのY.Sさんの「意見を否定せず、まずは受け止めてくれる」姿勢そのものが、私の成長を後押ししてくれていると感じます。
つい先日も新規営業先を検討する会議があったのですが、私の少し大胆な意見に対しても「一旦、当たってみよう!」と即座に受け止め、「まずはやってみよう」と背中を押してくださります!
この心理的安全性の高い環境が、私にとって何よりの成長の源だと感じています。
なるほど、Y.Sさんの存在こそが、成長の大きな要因だったと!
はい、その通りです!(笑)
NYXでは、1年目のうちから「自分で考え、主体的に行動する」ことを徹底的に学べる、非常に恵まれた環境です。
仕事の進め方も、型にはめて教えられるのではなく、基本的なやり方を教えていただいた上で、それをどう応用し、結果を出すかという部分は私たちに任せてもらえるんです。
そうだね。
サービス自体が広く展開できる分、営業の自由度が高い。自由度が高い分だけ、自分で考え、行動しなければ何も前に進まないことが多い環境だと思う。
Y.Yちゃんは、先ほど話した強い責任感と当事者意識によって、自然と「考える習慣」を身につけているのだと思うよ。
なんか、褒められすぎて照れますね!(笑)
切磋琢磨で実績を積み重ねてこられたお二人ですが、一緒に出張される機会も多いですよね!
はい、地方出張が多いので車が必須なのですが、実は私、免許がないんです。
そのため、会社の一番の上司であるY.Sさんがいつも運転してくださっていることには、改めて感謝を伝えたいです…(笑)
それは全然気にしないでいいよ(笑)
ただ、Y.Yちゃんはいつもお昼ご飯の候補に、重たいものを提案してくるよね。
違いますよ!(笑)
地方の名物を調べると、いつも美味しそうなトンカツが上位に出てきちゃうだけです!(笑)
ケンカしないでください!(笑)
これからも最高のコンビネーションで、「超トクサービス」を日本全国に広げていくことを期待しています!